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記念絵画「瑞烏」を披露 サッカー協会90周年事業(国内)

2011/6/14

日本サッカー協会(JFA)の創立90周年記念事業として制作された絵画「瑞烏(ずいう)」がこのほど完成し14日、制作者で日本画家の今井珠泉氏(81)も出席して東京・本郷のJFAハウスで披露された。
作品には日本協会のシンボルマークである3本足のカラス「八咫烏(やたがらす)」が、太陽を背に羽ばたこうとする姿が描かれている。今井氏は「日本サッカーの活躍と協会の発展を願いながら、描けることは描き尽くした」と話した。
9月10日に創立90周年を迎える日本協会は、このほか記念誌発行や祝賀会を予定。イングランド・サッカー協会(FA)から寄贈され、1921年の協会設立の契機となった銀製カップをFAが復元し、7月に贈呈を受ける計画もある。

共同通信

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