2011/6/15
【ケルン(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグの強豪バイエルン・ミュンヘン入りが有力な日本代表FW宇佐美貴史(G大阪)の移籍実現までは「もう少し時間がかかりそうだ」と15日付のドイツ大衆紙ビルトが報じた。東日本大震災でJ1の日程が変わったため、7月中旬まではミュンヘンでメディカルチェックを受ける時間がないという。
Bミュンヘンはリベリ(フランス)やロッベン(オランダ)のバックアップとして計算しており、宇佐美の期限付き移籍に30万ユーロ(約3500万円)が必要で、完全移籍が可能なオプション付きとなる見通しとしている。
共同通信