2011/6/17
【ソウル共同】サッカーの韓国プロ、Kリーグでの八百長疑惑で、同リーグは17日、関与した現役選手10人の永久追放を決めた。
10人は9日、国民体育振興法違反の罪で検察当局が起訴していた。韓国メディアによると、永久追放処分が下されたのは、同リーグ発足以来初めて。今後は大学などアマチュアのサッカー界でも活動することができないという。
検察当局は5月下旬、八百長を仕組み、試合結果を当てる「スポーツくじ」で不当な利益を上げたとして、ブローカーらを逮捕。選手はブローカーから現金を受け取って八百長に加わり、試合で守備を積極的に行わないなどして、負けるよう工作していたという。
共同通信