2011/6/28
【ボーフム(ドイツ)共同】サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会第2日は27日、各地で1次リーグB組の2試合を行い、日本が初戦でニュージーランドを2-1で下し、勝ち点3で同組首位に立った。7月1日のメキシコ戦に勝てば1次リーグ2位以内が確定し、準々決勝進出が決まる。
日本は前半6分にFW永里(ポツダム)のゴールで先制したが、同12分に同点とされた。その後は攻めながら得点できない時間が続いたが、後半23分にMF宮間(岡山湯郷)がゴール正面のFKを直接決め勝ち越した。
B組のもう1試合はイングランドがメキシコと1-1で引き分けた。
共同通信