2011/6/30
日本サッカー協会は30日、第91回天皇杯全日本選手権の予選を兼ねた宮城県選手権が東日本大震災の影響で中止となった宮城県の代表が、日本フットボールリーグ(JFL)のソニー仙台に決まったと発表した。同県のアマチュアチームで最も実績があり、昨年の代表だったことなどを理由に、26日の宮城県協会理事会で推薦された。
宮城県選手権は当初4〜8月に行われる予定だったが、震災でグラウンドの確保が難しく、参加できないチームもあったため開催されなかった。6年連続14度目の出場となるソニー仙台は、9月4日の1回戦で岩手代表と対戦する。
岩手県の予選は予定通り行われ、代表は8月末に決まる。
共同通信