2011/7/5
【ミラノ(イタリア)共同】サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)、インテル・ミラノのガスペリーニ新監督は5日、ミラノ近郊で就任会見し、所属する日本代表DF長友佑都に「今までやってきたポジションなら、どこでもこなせるだろう」と信頼を寄せた。
同監督は長友の起用法を問われると「センターFWでもいいんじゃない」と冗談を言ってから、左右のサイドバックや両サイドのMFでプレーできることを評価した。
日本人選手がイタリアの名門クラブでプレーしていることに「インテルでプレーをすることは優秀な選手ということだ」とコメント。インテルの戦術については「試合の中でも臨機応変に形を変えられるシステムをつくりたい」と構想を語った。
共同通信