2011/7/11
【ソウル共同】サッカーの韓国プロ、Kリーグでの八百長事件をめぐり、主催の韓国プロサッカー連盟は11日、2013年からリーグを1部と2部リーグの2段階に分けた制度を導入すると明らかにした。今後は成績や不正行為の有無などを考慮し、1、2部に振り分けられる。
同連盟では不正発覚の場合、クラブに降格や勝ち点減点などの制裁を与えるとしている。主催大会の方式も来年から見直されるという。選手の待遇面についても改善を検討。現在1200万ウォン(約91万円)の最低年俸を2倍にし、再就職の教育なども行うとしている。
共同通信