2011/7/13
【フランクフルト(ドイツ)共同】サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で日本は初の決勝進出を懸け、13日午後8時45分(日本時間14日午前3時45分)からスウェーデンと準決勝で対戦する。日本は勝てばW杯、五輪を通じ、世界大会初のメダル獲得が決まる。
12日はフランクフルトでの公式練習で最終調整し、別メニューの岩淵(日テレ)を除く20人が試合会場のピッチの感触を確かめた。実戦形式の練習では川澄(INAC)を先発組のFWで試した。
国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本が4位、スウェーデンが5位。日本はスウェーデンにW杯で1991年、95年に敗れているが、2004年アテネ五輪で勝っている。
スウェーデンは1次リーグC組で世界ランク1位の米国を破って3連勝の1位で通過し、準々決勝でオーストラリアを3-1で下した。
共同通信