2011/7/13
【コルドバ(アルゼンチン)共同】サッカーの南米選手権第11日は12日、アルゼンチンのメンドサなどで1次リーグC組の2試合を行い、チリと昨年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会4位のウルグアイが勝ち、準々決勝に進出した。ウルグアイは準々決勝で開催国アルゼンチンと対戦する。
チリは試合終了間際にオウンゴールでペルーを1-0で下し、勝ち点7の同組1位で8強入り。ウルグアイはA・ペレイラのゴールでメキシコを1-0で退け、勝ち点5の2位で突破した。
共同通信