2011/7/13
日本女子サッカーリーグの田口禎則専務理事は13日、複数のJリーグクラブが東日本大震災の影響で活動を自粛しているプレナスなでしこリーグ、東京電力の受け入れに関心を示していることを明らかにした。同専務理事によると、9月末までにチームの譲渡先が見つかれば、来季は1部に当たるなでしこリーグではなく、下部のチャレンジリーグから参加できる可能性もあるという。
この日、東京都内で開かれたなでしこリーグの実行委員会では、来季のリーグ戦を10チームに戻して実施する方針が確認された。今季は東京電力が参加を辞退したため、9チームで行われている。
共同通信