2011/7/13
磐田は劣勢の展開をはね返した。相手のマークを外した22歳の山田が駒野からパスを受け、思い切りよく右足を振り抜いて値千金の決勝ゴール。「自分がいい動きをしたらパスを出してくれるというイメージがある」とお膳立てした先輩に感謝した。
この日は同じく22歳の金園も今季6点目を挙げた。柳下監督は「チームのために90分間戦っている」と2人を評価。その上で「怖さを感じて弱気なプレーも見られる。克服していけばもっと活躍できる」と一層の成長を促した。(金鳥スタ)
共同通信