2011/7/13
鹿島は今季初の連敗。痛い逆転負けに、オリベイラ監督は「支配していたのは、うちの方が多かった」と強がるのが精いっぱいだった。 試合開始早々に大迫が先制点を挙げたが、その後はボールを支配される展開に。堅守からの速攻で得点を狙ったが、前線の決定力不足がたたり、守備も粘りきれなかった。大迫は「2点目を取っていたら勝てていた。点を取っても負けたら意味がない」とぶぜんとした表情で話した。(豊田) 共同通信
※メールが起動します※
掲載されているニュースへの御意見・御指摘はメールにて御連絡下さい