2011/7/14
【コルドバ(アルゼンチン)共同】サッカーの南米選手権第12日は13日、アルゼンチンのコルドバなどで1次リーグB組の2試合を行い、今大会初勝利を挙げたブラジルのほか、ベネズエラとパラグアイが準々決勝に進出した。
3連覇を狙うブラジルはエクアドルを4-2で下し、ベネズエラと勝ち点5で並んだが、得失点差で同組1位となった。ベネズエラと3-3で引き分けたパラグアイは勝ち点3でA組3位のコスタリカと並び、得失点差で上回って8強入り。
1次リーグが終了してベスト8が出そろった。16、17日の準々決勝でブラジルは1次リーグで引き分けたパラグアイと再戦。地元アルゼンチンはウルグアイと当たる。その他はコロンビア-ペルー、チリ-ベネズエラの顔合わせ。
共同通信