2011/7/17
【サンタフェ(アルゼンチン)共同】サッカーの南米選手権第13日は16日、アルゼンチンのサンタフェなどで準々決勝2試合を行い、地元アルゼンチンが昨年のワールドカップ(W杯)ベスト4のウルグアイに屈して敗退した。ウルグアイのほか、1975年大会以来の優勝を狙うペルーが準決勝に進出した。
ウルグアイは1-1のまま延長でも決着せずに突入したPK戦を5-4で制した。ウルグアイは5人全員が決め、アルゼンチンはテベスがGKに止められた。ペルーは0-0からの延長でコロンビアを2-0で退けた。
共同通信