2011/7/17
仙台は開幕から12戦負けなしの後、これで5試合勝ちなしとなった。チームを支えてきた運動量に陰りが見え、攻守に迫力を欠いた。前半はシュート1本に終わり、後半も決定力不足。途中交代した柳沢は「責任を感じている」とうつむいた。 手倉森監督は試合後、選手に対して「完敗を認めよう」と声を掛けたという。シーズンの半分を終えて勝ち点26。指揮官は「残りの半分で、それ以上を取る努力をしたい」と誓った。(カシマ) 共同通信
※メールが起動します※
掲載されているニュースへの御意見・御指摘はメールにて御連絡下さい