2011/7/18
【ラプラタ(アルゼンチン)共同】サッカーの南米選手権第14日は17日、ブエノスアイレス近郊のラプラタなどで準々決勝2試合を行い、3連覇を狙ったブラジルが敗退し、ブラジルを退けたパラグアイとベネズエラが準決勝に進出してベスト4が出そろった。
ブラジルは0-0のまま延長でも決着せず、PK戦で蹴った4人が一人も決められずに0-2で敗れた。ベネズエラはチリに2-1で競り勝ち、初めて4強入りした。
準決勝はペルー-ウルグアイ、パラグアイ-ベネズエラの顔合わせ。
共同通信