2011/7/20
【ラプラタ(アルゼンチン)共同】サッカーの南米選手権第15日は19日、ブエノスアイレス近郊のラプラタで準決勝1試合を行い、昨年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で南米勢最高の4位だったウルグアイがFWスアレスの2得点でペルーを2-0で下し、4大会ぶりに決勝へ進出した。
6大会ぶり、単独最多15度目となる優勝を狙うウルグアイは、スアレスが後半7分と12分にゴールを決めた。
もう1試合は初優勝に挑むベネズエラとW杯ベスト8のパラグアイが20日(日本時間21日)に対戦する。
共同通信