2011/7/21
【メンドサ(アルゼンチン)共同】サッカーの南米選手権第16日は20日、アルゼンチンのメンドサで準決勝を行い、昨年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会8強のパラグアイが0-0からベネズエラとのPK戦を5-3で制し、32年ぶりの決勝進出を果たした。24日(日本時間25日)にブエノスアイレスで行われる決勝でW杯4位のウルグアイと対戦する。
1979年大会以来3度目の優勝を目指すパラグアイは延長前半にMFサンタナが2度目の警告で退場処分となったが、粘って持ち込んだPK戦で5人全員が決めた。パラグアイは今大会の5試合全てで引き分けとなった。
共同通信