2011/7/22
1968年メキシコ五輪サッカー銅メダリストで、17日に67歳で死去した森孝慈氏の葬儀・告別式が22日、東京都世田谷区の斎場で営まれ、早大やメキシコ五輪などでともにプレーした釜本邦茂氏や、小倉純二・日本サッカー協会会長ら約480人が参列した。
森氏は81〜85年に日本代表監督を務め、J1浦和の初代監督にもなった。弔辞で釜本氏は「Jリーグが始まって、あなたは(浦和)レッズの監督、わたしはガンバ(G大阪)だった。第1戦がレッズとガンバでした」と93年のJリーグ開幕戦での対決を懐かしんだ。
現役時代に森代表監督の下でプレーした原博実・日本サッカー協会強化担当技術委員長は「ダンディーで格好よかった。ずっと森さんの背中を見て育ってきました」と故人をしのんだ。
共同通信