2011/7/24
サッカー女子のプレナスなでしこリーグが24日、各地で再開した。ワールドカップ(W杯)で世界一に輝いた「なでしこジャパン」の選手たちのプレーを一目見ようと、日本代表7選手を擁する首位INACの本拠地ホームズスタジアム神戸(神戸市)は、約1万8千人の観客で埋まった。
試合はINACが日本代表の大野忍(27)の2ゴールで千葉を2-0で下し、W杯を制した選手らのパス回しやシュートにスタンドは熱狂した。
スタジアムの周囲には数百メートルにおよぶファンの長蛇の列ができた。予定より30分早く開門され、Tシャツやタオルなどのグッズは開始の2時間前に完売した。
試合前には日本代表の佐々木則夫監督(53)と両軍の代表選手に花束が贈呈された。
共同通信