2011/7/26
日本女子サッカーリーグは26日、東京都内で理事会を開き、今季は東日本大震災の影響で参加を辞退した東京電力を除く9チームで行われているプレナスなでしこリーグを、来季は10チームに戻して実施することを決めた。
下部のチャレンジリーグから1チームが昇格する。現在活動を自粛している東京電力については、チームの譲渡先が9月末までに決まった場合、来季はチャレンジリーグから参加できる。
また、8月19日に東京・国立競技場で、女子ワールドカップ(W杯)で初優勝した日本女子代表と、なでしこリーグ選抜が対戦する試合を開催する方向で調整していることが報告された。
共同通信