2011/7/31
【ニューヨーク共同】米紙ボルティモア・サン(電子版)は30日、大リーグのオリオールズに所属する上原浩治投手(36)のレンジャーズ移籍が決まったと報じた。1対2の交換トレードで、現在ア・リーグ西地区首位のレンジャーズが、2年連続のリーグ制覇に向けて救援陣の強化を図ったとしている。
メジャー3年目の上原は今季、開幕から戦列を離れることなく、主に抑えへのつなぎ役をこなし、43試合で1勝1敗、防御率1・72。最近13試合は連続無失点を続けている。
レンジャーズには上原と大阪・東海大仰星高で同期生だった建山義紀投手が所属している。
共同通信