2011/8/1
【ミラノ共同】サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)のインテル・ミラノは7月31日、ダブリン・スーパーカップで右肩を脱臼したDF長友佑都が近日中に精密検査を受けるため、チームドクターとともにイタリアに戻ったと発表した。
チームは1日にダブリンを出発し、イタリア・スーパーカップが6日に行われる北京に移動。ガスペリーニ監督は負傷した長友に代わり「サネッティが北京で合流する」と話し、南米選手権後に休養していたアルゼンチン代表DFを呼んだことを明らかにした。
共同通信