2011/8/3
右肩脱臼のため帰国したサッカー日本代表のDF長友佑都(インテル・ミラノ)が3日、広島市内の病院で検査を受け、手術はせずに早期復帰を目指す方針を決めた。関係者によれば、「早く戻りたいという本人の強い希望」で、今後はイタリアに戻り、チームドクターの下でリハビリを進める。
2009年にも右肩を脱臼している長友は、7月30日の試合で負傷。この日はプロ野球広島のドクターも務める望月医師の診察を受け、治療法などについて長時間話し込んだ。
9月2日から2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会のアジア3次予選が始まり、日本はC組で北朝鮮、ウズベキスタン、シリアと対戦する。
共同通信