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「熱いプレー忘れない」 J1全試合で松田さん追悼(国内)

2011/8/6

急性心筋梗塞で亡くなったサッカー元日本代表の松田直樹さん(34)を追悼し、6日のJ16試合でキックオフ前に選手らが黙とう、全員が喪章を付けてプレーした。サポーターは松田さんのプレーを思い起こし、早すぎる別れを惜しんだ。
松田さんが昨季まで16シーズンを過ごした横浜Mは、千葉県柏市の日立柏サッカー場で柏と対戦。横浜Mの選手全員が、松田さんの背番号「3」のユニホームを着てウオーミングアップした。
スタンドには、「ミスターマリノス松田直樹3これからも俺たちとともに」「松田直樹の熱き魂を忘れない」と書かれた横断幕。試合前の黙とうが終了すると、サポーターらの「直樹」コールが響き渡った。
横浜M時代の松田さんのユニホームを着て応援した東京都足立区のフリーター三浦祐子さん(27)は「(松田さんの死について)まだ実感がない。攻撃的姿勢が良く、パスの精度も高かった。自分にとって最高の選手だった」と振り返った。
相模原市の久慈匠さん(40)は「まだ若かったのに亡くなったことがつらい。どんどん駆け上がっていく熱いプレーが忘れられない」と名残惜しそうに話した。

共同通信

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