2011/8/7
仙台は猛攻が実り、先行された2点を追い付いたが、8試合ぶりの白星はならなかった。
前半は先制され、攻めてもクロスバーやポストに嫌われ、カウンターを浴びてさらに失点。手倉森監督は「震災からの再開初戦と同じ先発だったので『おまえらこんなもんか』と気合を入れた」という。
後半はサイドからの積極的な攻撃で盛り返したが、勝ち越すまではいかなかった。手倉森監督は「最初から後半のようにやれれば、勝ち点3を取れたかな」とスロースタートを悔やんだ。(NACK5)
共同通信