2011/8/11
サッカーJ2の北九州は11日、DF金水連(28)が韓国Kリーグ時代の八百長事件で韓国検察当局などに起訴された選手の1人だったことを明らかにし、同日付で契約を解除したと発表した。
クラブによると、金水連は2011年2月〜12年1月までの契約で入団したが、今月になって退団の申し出があった。入団前まで所属していたKリーグのクラブで八百長に絡んだとみられるが、本人は「一切関与していない。金も受け取っていない」と否認しているという。北九州では公式戦には出場していない。
横手敏夫社長は記者会見で「無実を信じている。今後の外国選手の獲得方法を改めたい」と話した。
共同通信