2011/8/14
川崎は1-0とリードして前半を折り返したものの、後半に2点を奪われて逆転負けを喫した。相馬監督はしばらく絶句し「非常に悔しい負け方」と総括した後、再び言葉を失った。
前半25分、中村が蹴ったFKを小林が合わせて先制した。だが、後半の失点後から攻守の精彩を欠いた。これで2005年のJ1復帰後ワーストとなる4連敗。相馬監督は「勝ってないことで自信が…。(もう)負けられないと思うので準備したい」と消え入りそうな声で話した。(レベスタ)
共同通信