2011/8/21
【ドルトムント(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは20日、各地で行われ、MF香川真司が所属するドルトムントはホームでニュルンベルクと対戦し、香川は先発出場したが得点には絡めず、後半21分に退いた。試合は2-0で勝った。アウクスブルクのMF細貝萌もホッフェンハイム戦にフル出場したが、0-2で敗れた。
シュツットガルトのFW岡崎慎司は、レーバークーゼン戦の後半15分から途中出場したが得点できず、0-1で敗れた。
ハンブルガーSVと顔を合わせたバイエルン・ミュンヘンのMF宇佐美貴史、ブレーメンと対戦したフライブルクのFW矢野貴章はともにメンバー外だった。バイエルン・ミュンヘンは5-0で大勝し、フライブルクは3-5で敗れた。
共同通信