2011/8/21
【フランクフルト(ドイツ)共同】サッカー女子のドイツ1部リーグが21日開幕し、ポツダムの日本代表FW永里優季はホームのハンブルガーSV戦で2点を挙げ、4-0の勝利に貢献した。
フランクフルトの代表DF熊谷紗希はエッセン戦にセンターバックとしてデビューし、先発して後半途中に退いた。試合は3-0で快勝。熊谷はCKからシュートを狙うなど、積極的にプレーした。
デュイスブルクの代表FW安藤梢はライプチヒ戦にフル出場。ゴールはなかったが、チームは2-1で勝った。
共同通信