2011/8/22
【ケルン(ドイツ)共同】19日に行われたサッカーのドイツ1部リーグ、ボルシアMG戦で今季初ゴールを決めたウォルフスブルクのMF長谷部誠が、22日付の専門誌キッカーと大衆紙ビルトからともに「4」といまひとつの評価を受けた。
最高が1、最低が6の採点方式で、アウクスブルクのMF細貝萌にはキッカーが「3」、ビルトが「4」。ドルトムントのMF香川真司にはビルトが「4」、キッカーは「4・5」と低かった。
2部のボーフムに加入後、初得点を挙げたMF乾貴士にはキッカーが「2・5」をつけた。
共同通信