2011/8/25
【ケルン(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグでケルンの日本代表DF槙野智章とフライブルクのFW矢野貴章が今夏に移籍する可能性があると25日付の専門誌キッカーが31日に終了する移籍期間を前に「バーゲン、ラストスパート」の見出しで報じた。
同誌は1部各クラブの動向を分析する記事の中で、槙野については「試合経験を積むのが必要であり、移籍の候補者である」と指摘。また、矢野に関しては「本人は残留を希望しているが、移籍の話が出ている」と伝えた。2人は所属クラブで控えに甘んじており、今季はリーグ戦で出場機会がない。
共同通信