2011/9/5
【済南(中国)共同】サッカー女子のロンドン五輪アジア最終予選第3日は5日、中国山東省の済南市で行われ、日本は川澄(INAC)の決勝点でオーストラリアを1-0で退け、3連勝の勝ち点9で首位を守った。8日の第4戦で北朝鮮に勝てば1位が確定し、3大会連続4度目の五輪出場が決まる。
日本は2試合ぶりに先発したFW永里優(ポツダム)がポストに当たるシュートを放つなど前半から優勢。0-0の後半17分に川澄が左足でゴールし、日本が初優勝した女子ワールドカップ(W杯)でベスト8のオーストラリアを下した。オーストラリアは勝ち点3。
勝ち点4の北朝鮮は韓国と、中国はタイと対戦。
共同通信