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清水の真田コーチが死去 J開幕からGKで活躍(国内)

2011/9/7

サッカーのJ1清水でGKとして長年活躍し、今季から清水のGKコーチを務めていた真田雅則(さなだ・まさのり)さんが6日、急性心不全のため静岡市の病院で死去した。43歳。静岡市出身。葬儀・告別式は9日午後1時から静岡市清水区駒越西2の9の5、萬象寺で。喪主は妻加代子(かよこ)さん。
静岡・清水商高から順大を経て、日本リーグの全日空入り。Jリーグ開幕前年の1992年から清水でプレーした。99年にJリーグのステージ優勝に貢献し、ベストイレブンに選ばれた。2004年の引退までリーグ戦通算243試合に出場した。
引退後は清水ユース、千葉のGKコーチを歴任し、今季から古巣に復帰したが、2日から体調不良で休養していた。
清水はホーム開催の14日のヤマザキナビスコ・カップ2回戦の新潟戦、17日のリーグ戦の浦和戦で献花台を設置する。

共同通信

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