2011/9/13
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の準々決勝第1戦を14日に迎えるC大阪が13日、試合前日の公式練習と記者会見を行った。ホームの長居陸上競技場で全北(韓国)と対戦するC大阪のクルピ監督は「C大阪としてだけではなく、日本を代表して戦う」と力を込めた。
チームは大阪市内の練習場で約1時間、ゲーム形式の練習で軽めに調整。全北とはACLの1次リーグでも対戦していて、1勝1敗の成績だった。指揮官は「(全北は)身体能力が高い。ボールをつなぐうまさもある。接戦になるだろう」と警戒した。
日本勢で8強入りしたのはC大阪のみ。金甫ギョンは「お互い、前に戦った時よりもチーム力は上がっている。素晴らしい試合になる」と決戦を心待ちにした。
共同通信