2011/10/2
J2降格争いが続く浦和は、消極的なプレーが印象的だった。1点を追っていたにもかかわらず、前半ロスタイムには自陣でパスを回しているうちに終了の笛。MF柏木は両手を挙げて、前線へ運ばない味方に疑問符を投げかけていた。
後半途中から梅崎を投入。山田直や原口の個人技がより生きたが、ゴール前でのシュートは正確さを欠いた。ペトロビッチ監督は「ストライカーのところで力を発揮できなかった。G大阪は良いチーム。栄光を祈るよ」と言って会見場を後にした。(万博)
共同通信