2011/10/3
【ボンドゥフル(フランス)共同】サッカー女子のフランスリーグ、モンペリエの日本代表DF鮫島彩が2日、アウェーのジュビシー戦で移籍後初出場し、後半には得点をアシストした。試合は1-2で敗れた。
鮫島はフル出場。前半は左サイドバックを担当し、CKのキッカーも務めた。味方選手が退場となり人数が減った後は、中盤でもプレーした。
鮫島は福島第1原発の事故後、休部したプレナスなでしこリーグの東京電力から米女子プロリーグ(WPS)のブレーカーズを経て、9月に加入した。モンペリエには日本代表MF宇津木瑠美も所属している。
共同通信