2011/10/11
日本サッカー協会は11日、大阪市内で理事会を開き、国内大会の日程改革プロジェクトでまとめられた答申が報告された。田嶋幸三副会長は「(改革案は)3、4パターンある」と語り、2014年までに改革を実現させる意向を示した。
プロジェクトは代表選手の休養確保などを目的に、Jリーグの開幕時期や天皇杯全日本選手権などの日程を議論している。同副会長は「15年1月にアジア・カップがある。そこで代表選手が休む時間がないということにならないようにしたい」と話した。
共同通信