2011/10/12
サッカーの2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会南米予選は11日、各地で行われ、アルゼンチンが敵地でベネズエラに0-1で敗れる波乱があった。アルゼンチンは2戦目で早くも黒星を喫し、1勝1敗で勝ち点3のまま。エースのメッシ(バルセロナ)はフル出場したが、無得点だった。
南米選手権決勝でも対戦したパラグアイ-ウルグアイは1-1の引き分け。チリは4-2でペルーを下し、初勝利を挙げた。コロンビアは2-1でボリビアを退けた。(共同)
共同通信