2011/10/13
日本女子サッカーリーグは13日、東京都内で理事会を開き、東京電力福島第1原発事故の影響で休部したプレナスなでしこリーグの東京電力の移管先として、J1仙台を承認した。東京電力と仙台は既に基本合意している。仙台は来季、2部に当たるチャレンジリーグに加盟する。 同リーグの田口禎則専務理事によると、現段階で15選手ほどが新チームに移る意思を示しており、年明けから活動を開始する予定という。 共同通信
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