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休部東電、J1仙台移管へ サッカー女子来季2部加盟(国内)

2011/10/13

日本女子サッカーリーグは13日、東京都内で理事会を開き、東京電力福島第1原発事故の影響で休部したプレナスなでしこリーグの東京電力の移管先として、J1の仙台を承認した。東京電力と仙台は既に基本合意。正式決定後に仙台は来季、2部に当たるチャレンジリーグに加盟する。
東京電力に所属していた選手26人のうち、日本代表DF鮫島彩選手(モンペリエ)ら数人は既に退社して移籍。同社の籍のまま国内の他チームでプレーしている選手もいる。同サッカーリーグの田口禎則専務理事によると、15選手ほどが新チームに移る意思を示し、仙台は東京電力を退社する選手全員の再就職先を保証しているという。
複数候補の中、東日本大震災で被災した東北の中から受け入れ先が決まった。仙台の白幡洋一社長は「選手が安心してサッカーができる環境を一日も早く整えるため努力を傾注していく。一人でも多くの選手に移っていただきたい」とクラブを通じてコメントした。

共同通信

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