2011/10/16
【ウォルフスブルク(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは15日、各地で行われ、シュツットガルトの岡崎慎司はホームのホッフェンハイム戦の後半3分に今季3点目となる先制点を決めた。岡崎は後半33分に退き、2-0で快勝した。
アウクスブルクの細貝萌はアウェーのマインツ戦に左サイドバックとしてフル出場し、試合は1-0で勝った。ウォルフスブルクの長谷部誠はニュルンベルク戦の後半17分から右DFで出場し、2-1の勝利に貢献。
ボルシアMGの大津祐樹はレーバークーゼン戦で移籍後初めてベンチ入りしたが出番はなく、2-2で引き分けた。宇佐美貴史がベンチから外れたバイエルン・ミュンヘンは4-0でヘルタに大勝した。
共同通信