2011/10/20
【アテネ共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は19日、各地で1次リーグE〜H組の8試合を行い、日本代表MF香川真司が所属するF組のドルトムント(ドイツ)は敵地でオリンピアコス(ギリシャ)に1-3で敗れた。トップ下で先発した香川は序盤に何度も好機に絡んだが、無得点で1-2の後半21分に退いた。
同組のアーセナル(イングランド)は後半ロスタイムの得点でマルセイユ(フランス)に1-0で競り勝った。宮市亮はベンチ入りしなかった。アーセナルが勝ち点7で首位に浮上し、1分け2敗のドルトムントは同1で最下位に転落した。
2連覇を狙うH組のバルセロナ(スペイン)は2-0でプルゼニ(チェコ)を退け、E組のチェルシー(イングランド)は5-0でゲンク(ベルギー)に大勝した。
UEFA CL
共同通信