2011/10/23
【ドルトムント(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは22日、各地で行われ、ドルトムントの香川真司はケルン戦に先発し、前半7分に今季2点目となる先制点を挙げ、後半25分ごろまでプレーした。チームは5-0で大勝。ケルンの槙野智章は控えで出場機会はなかった。
シュツットガルトの岡崎慎司は敵地でのニュルンベルク戦に先発したが、無得点のまま終盤に退いた。試合は2-2で引き分けた。
ボルシアMGの大津祐樹はホッフェンハイム戦の終盤、交代で移籍後初めて出場したが、試合は0-1で敗れた。矢野貴章がベンチから外れたフライブルクは、カイザースラウテルンに0-1で屈した。
共同通信