2011/10/24
【ミラノ(イタリア)共同】サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で、23日のキエボ戦にフル出場したインテル・ミラノのDF長友佑都を、24日付のイタリア各紙は高評価した。23日のウディネーゼ戦に先発し、後半途中で退いたノバラのFW森本貴幸には平均的な評価だった。
ガゼッタ・デロ・スポルトは長友に6・5点をつけ「左サイドのプレーで突破口となった」と好意的に論評。コリエレ・デロ・スポルトとトゥット・スポルトは6点だった。
共同通信