2011/10/26
【ドルトムント(ドイツ)共同】サッカーのドイツ・カップ2回戦が25日、各地で行われ、日本代表MF香川真司が所属する1部のドルトムントはホームで2部のディナモ・ドレスデンを2-0で下した。香川はトップ下で先発し、後半27分に交代した。
MF大津祐樹の1部ボルシアMGは敵地で3部ハイデンハイムを0-0からPK戦の末に退けた。大津は延長後半から途中出場した。
北朝鮮代表FW鄭大世とMF乾貴士の2部ボーフムは、アウェーで3部ウンターハヒングに4-1で快勝。フル出場した鄭大世は後半30分にチームの4点目を決めた。乾は攻撃的MFとして後半42分まで出場した。
共同通信