2011/10/29
サッカーJリーグのヤマザキナビスコ・カップ決勝は29日、秋晴れの東京・国立競技場に4万6599人の観衆を集めて行われ、鹿島が延長の末に1-0で浦和を下し、9年ぶりで最多となる4度目の優勝を飾った。鹿島のタイトル獲得は15個目で最多を更新した。優勝賞金は1億円。
ともに1人ずつ退場者を出して迎えた延長前半の終了間際、U-22(22歳以下)日本代表のFW大迫勇也が3試合連続のゴールを決め、決勝点となった。浦和は8年ぶり2度目の栄冠はならなかった。
共同通信