2011/10/30
J2岡山のDF植田龍仁朗(23)が30日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で行われた横浜FC戦で、ハーフウエーライン手前から超ロングヘディングシュートを決めた。関係者によると距離は58メートル程度あったという。
0-0の後半24分、植田は相手ゴールキックを頭で力いっぱい跳ね返すと、ボールは前に出ていたGKの頭上を越えてそのままゴールに入る決勝点となった。
植田は「後半は(雨でピッチが)スリッピーになっていた。とにかく高く遠くにクリアしようとしたら入ってしまった。結果オーライだけど、よかった」と話した。
共同通信