2011/11/6
【ミュンヘン共同】サッカーのドイツ2部リーグ、ボーフムのMF乾貴士は5日、1860ミュンヘン戦にトップ下としてフル出場し、サイドからのボールを押し込んで前半8分に先制点を挙げるなど3-1の勝利に貢献した。
北朝鮮代表FW鄭大世は、先発して後半26分までプレー。乾は「走ったらボールが来た。(2点目のチャンスもあり)決めたいところだった。チームとしてはまだ出来上がっていないところもあるので、まだまだこれからだと思う」と話した。
共同通信