2011/11/6
【ドルトムント(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは5日、各地で行われ、ドルトムントの香川真司がウォルフスブルク戦で1得点2アシストと大活躍し、5-1の大勝に貢献した。ウォルフスブルクの長谷部はベンチ入りしたが、出番はなかった。
トップ下でフル出場した香川は前半12分にゲッツェの先制点をアシストし、前半終了間際にカウンターから今季3点目を決めた。後半にも絶妙なラストパスでゴールを演出した。
ブレーメンと対戦したケルンの槙野智章と、ヘルタ戦に臨んだボルシアMGの大津祐樹はともにベンチ入りしたが、出番なし。ケルンは2-3で敗れ、ボルシアMGは2-1で勝った。フライブルクの矢野貴章はニュルンベルク戦でベンチ外となったが、試合は2-1で勝った。
共同通信